私なら口からフィナンシエ(嘘)2007年4月26日
今月は、ちょっと、パソコンに向かう気分ではなくて(TVも教育テレビとニュースしか見てない)、鬱々してましたが、多少のお出かけはしてます。
玉屋を改装したとこに出来た岩盤浴の店でゴロゴロしたりね。
(開店祝いで贈られてる玄関の花を、どこぞのおばさんが、ボスボス引っこ抜いて盗んでいく姿を見た・・いや、きっとあのおばさんには野に咲く花に見えたんだろう・・
先々週は九博の特別展「未来への贈り物」に行ってきました。
6月まであってるから、のんびりしてても良かったんだけど、しばらく行ってなかった間に針聞書真鍮むしフィギアが販売されてると聞いて早く現物を見たくて(笑)
前回の若冲と江戸絵画展は夏に東京で見てたんで(年間パスポートのスタンプ欄をいっぱいにしたかった・・貧乏性)、今年初の九博ざました。
1月に太宰府天満宮には鬼すべで来てるんだけどね。
天満宮は修学旅行生らであふれかえっていて(韓国らしき高校生の団体もあり)、この大群がそのまま会場に来るのかなあ〜うう・・と思ったけど、どうやら九博帰りが多かったようで、会場はゆっくり見れてよかったっス。
パスポート切れてるんで受付で新しく作って、さあ、売店にゴー!(え?)
真鍮むしフィギアはですね、星の砂グッズみたいに小さいガラス瓶入りでした。結構可愛い。瓶から取り出していじってみたいけど、壊しそうなので我慢(固定されてるし)
この中身のまま携帯ストラップが出来たら、もっと売れるんじゃないかな?と思いました。
(もやしもんの菌ストラップに似てるし)
で、特別展。「中国泰山石経と浄土教美術」
エスカレーター横に天井から吊り下げられた30メートルの経典。おお、展示方法が九博ならではですね。
記憶力と観察力がとことんない人なので、あまりちゃんとしたレポは書けないんですが、展示物の配置とかバックの色とかいったのには目がいきます。工夫して展示されてるなあ〜と思うと、展示物にも興味がいきますし。
私は博物館とかコンサートとか観劇とかは「興味がある人だけ来ればいい」ではなく「興味がない人も引っ張り込むような演出を」と主催者側の意思が感じられないと不快に思うタイプなんで。
学校の行事で好きでもないのに連れてこられた中学生の男の子だって、重要文化財の空也上人像の口から飛び出てるミニサイズの6体の阿弥陀みたら、なんや〜これ〜おもしれ〜〜って思うよ、絶対。
「念仏唱えたら出てくるんだってさ、おまえなら口からエロゲーキャラのフィギアがあふれてきそうだな」とか会話がひろがることでしょう(違)
ちなみに私は空也像をあまりにしげしげ見ていたら(他に人もいなかったので結構長く)、台にも触れてないし、手も腕組みしてたのに、警備員のおじさまから「少し離れて下さい・・」と耳打ちされてしまいました。不審者に見られたのかしら(苦笑)
まあ、実際、ケースに入ってない展示物には気を使いますよね。
日本の美術館や博物館では荷物チェックが緩いので、危険なスプレーとかナイフとか振り回せば、あっと言う間に文化財破損だし。警備は厳しいぐらいがちょうどいいのかもしれません。
ケースなしは面倒なのに、身近に文化財を見せてもらえてありがたや、です。
帰りはお腹すいてて外食したかったけど、どうもあの近辺には好みの店がないので、西鉄で天神まで行って、野の葡萄でランチ食べて帰りました。
もうちょい、太宰府駅周辺、時間潰せる場所があればいいんだけどね。
あ、フィギアは亀積(かめしゃく)買いましたよ(笑)
玉屋を改装したとこに出来た岩盤浴の店でゴロゴロしたりね。
(開店祝いで贈られてる玄関の花を、どこぞのおばさんが、ボスボス引っこ抜いて盗んでいく姿を見た・・いや、きっとあのおばさんには野に咲く花に見えたんだろう・・
先々週は九博の特別展「未来への贈り物」に行ってきました。
6月まであってるから、のんびりしてても良かったんだけど、しばらく行ってなかった間に針聞書真鍮むしフィギアが販売されてると聞いて早く現物を見たくて(笑)
前回の若冲と江戸絵画展は夏に東京で見てたんで(年間パスポートのスタンプ欄をいっぱいにしたかった・・貧乏性)、今年初の九博ざました。
1月に太宰府天満宮には鬼すべで来てるんだけどね。
天満宮は修学旅行生らであふれかえっていて(韓国らしき高校生の団体もあり)、この大群がそのまま会場に来るのかなあ〜うう・・と思ったけど、どうやら九博帰りが多かったようで、会場はゆっくり見れてよかったっス。
パスポート切れてるんで受付で新しく作って、さあ、売店にゴー!(え?)
真鍮むしフィギアはですね、星の砂グッズみたいに小さいガラス瓶入りでした。結構可愛い。瓶から取り出していじってみたいけど、壊しそうなので我慢(固定されてるし)
この中身のまま携帯ストラップが出来たら、もっと売れるんじゃないかな?と思いました。
(もやしもんの菌ストラップに似てるし)
で、特別展。「中国泰山石経と浄土教美術」
エスカレーター横に天井から吊り下げられた30メートルの経典。おお、展示方法が九博ならではですね。
記憶力と観察力がとことんない人なので、あまりちゃんとしたレポは書けないんですが、展示物の配置とかバックの色とかいったのには目がいきます。工夫して展示されてるなあ〜と思うと、展示物にも興味がいきますし。
私は博物館とかコンサートとか観劇とかは「興味がある人だけ来ればいい」ではなく「興味がない人も引っ張り込むような演出を」と主催者側の意思が感じられないと不快に思うタイプなんで。
学校の行事で好きでもないのに連れてこられた中学生の男の子だって、重要文化財の空也上人像の口から飛び出てるミニサイズの6体の阿弥陀みたら、なんや〜これ〜おもしれ〜〜って思うよ、絶対。
「念仏唱えたら出てくるんだってさ、おまえなら口からエロゲーキャラのフィギアがあふれてきそうだな」とか会話がひろがることでしょう(違)
ちなみに私は空也像をあまりにしげしげ見ていたら(他に人もいなかったので結構長く)、台にも触れてないし、手も腕組みしてたのに、警備員のおじさまから「少し離れて下さい・・」と耳打ちされてしまいました。不審者に見られたのかしら(苦笑)
まあ、実際、ケースに入ってない展示物には気を使いますよね。
日本の美術館や博物館では荷物チェックが緩いので、危険なスプレーとかナイフとか振り回せば、あっと言う間に文化財破損だし。警備は厳しいぐらいがちょうどいいのかもしれません。
ケースなしは面倒なのに、身近に文化財を見せてもらえてありがたや、です。
帰りはお腹すいてて外食したかったけど、どうもあの近辺には好みの店がないので、西鉄で天神まで行って、野の葡萄でランチ食べて帰りました。
もうちょい、太宰府駅周辺、時間潰せる場所があればいいんだけどね。
あ、フィギアは亀積(かめしゃく)買いましたよ(笑)
コメントする | 

